もう怖くない個人情報流出

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開業は誰でも可能

非公式ショップの罠

公式のショップで修理は行えるのに何故非公式のショップがこれだけ増えているのでしょうか。
それは修理方法を知っていて且つパーツさえ手に入れば誰でもショップを開くことが出来るからです。

日頃からインターネットやSNSなど莫大な量の情報が常に飛び交っている現代、いつどこからそれらの情報が流出するかも分かりません。
もしかすると貴方の気付いていないところで既に個人情報が流出している可能性だってゼロとは言い切れません。

そこで注目したいのが非公式のスマートフォン修理店。
そこら中に点在しているわけですから悪意を持って経営している人間も中にはいてもおかしくありません。
修理やセキュリティ対策を行ってくれるだけなら問題ありませんが実はここから情報が漏れてしまう可能性も大いにあります。

信頼出来る業者選び

基本的に公式のショップであれば修理はスマートフォンのロックを解除せずとも可能ですが非公式の場合、中には解除を要求してくることもあります。
セキュリティ導入であればロック解除は仕方なく思えますが修理に関しては仕方ないという問題ではありません。
この修理の過程で何らかの情報が抜き取られていても不思議ではないのです。

そうなってくると信頼出来る業者を選ぶところから始めなければなりませんが、修理時のロック解除の有無やショップ自体の立地や構造ぐらいしか判断材料がありません。
特に修理している工程を確認することが出来るかどうかで信用出来るかどうかが変わってきます。
個人情報という非常にデリケートなものが含まれている端末を託す以上顧客が求めているのは透明性です。


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